常設展示

★期間中、ロビーにて常設展示を無料で開催します★
★普段なかなか見ることのできない、貴重な資料が満載★
 
※イベント・公演の受付開始(開演1時間前)から終演まで。
※劇場公演チケットをお持ちの方に限ります。
※1月21日(土)の「おいでよ、マダン」は、12時30分から17時まで
※チラシに、「韓国のマタハリ 崔承喜」と表記されてますが、
「マタハリ」は適切な表現ではありません。
訂正が間に合わなかったことをお詫びいたします。

ポジャギ

 

金 仁淑 김 인숙 Kim Insook(キム・インスク)東京生まれ、 在日2世。手芸家。ポジャギ・ナビ主宰。1998 年からポジャギ制作に入る。やさしい風合いの色合わせ、伝統技法を踏まえながらも現代生活に馴染む創作的デザインが人気。現在、カルチャーセンター等でポジャギ、韓国刺繍など、多くの講座を持つ。POJAGI NAVI http://www.pojagi-navi.com/


日韓演劇交流史(提供:日韓演劇交流センター 岡本昌己)

 

 日韓の演劇交流は50 年以上にも及び、1970年代には日本の劇団が海を渡り、韓国で公演を行うようになりました。91 年には日本演出者協会と韓国演劇協会の共催により日韓演劇人会議が催されるようになり、交流はさらに盛んになりました。そして、2000 年4月に国内の演劇関係7団体を中心に、日韓演劇交流センターが発足したのです。今回は、日韓の演劇交流史をホワイエにパネルで常設展示致します。韓流ブーム以前からの日韓演劇交流の歴史を、改めて御確認下さい。

 

在日史   (提供:在日韓人歴史資料館)

 

 日本と韓国がこんなに近づいた現在!! 知っているようで意外と知られていない在日の存在。この機会に、日本に渡ってきた在日コリアンの歴史に触れてみてはいかがでしょう?在日韓人歴史資料館にご協力頂き、年表と写真展示で、ご紹介します。


伝説の舞姫 崔承喜(サイ・ショウキ) 

 (提供:光州市立美術館所蔵  河正雄(ハ・ジョンウン)コレクション)

 

 韓国併合の翌年に生まれ、16 歳で日本を代表する著名な現代舞踊家石井漠に師事し、17 歳の時に「セレナーデ」でデビュー。 朝鮮半島を代表する舞踊家「半島の舞姫」から、東洋を代表する舞踊家「東洋の舞姫」、更に、世界各地での公演が評価されて「世紀の舞姫」と評される。ピカソや川端康成など、その美貌とテクニックに魅了された芸術家も数多い。 ピカソ「……本当の芸術家は時代の夢と理想を創造的に表現しなければならない。朝鮮のバレリーナ崔承喜がその芸術家だ。驚いた!」 川端康成「……崔承喜の踊りは朝鮮舞踊をそのまま踊るのではなく、昔のものを新しく、弱いものを強く、なくなったものを甦らせる芸術だ」